MINORI JO

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【メディア掲載|「チーム制フリーランス事例」としてBUSINESS INSIDER JAPANに掲載いただきました】

グローバル・カルテット代表リサーチャーの城みのりです。約2年前、ひっそりとフリーランスになった私が、「フリーランスですが、リサーチ業務をチームで行っています」。そう公言してから間もなく1年を迎えます。フリーランスの中には、「一人で完結」が上手くできなかったり、「突然の事態に陥って収入が途絶えた」などの辛い思いをする方もいます。記事冒頭の女性もそんなひとりだったと思います。私(リサーチ)の場合は、たまたま切り分けやすい業務が多い職種、かつ私に苦手なパーツがあったことがきっかけですが、チーム稼働は、「自分に苦手なことがあっても」「誰かが休んでいても」回る仕組みなので「みんなが安心、少しずつ幸せ」な働き方です。---記事より一部引用---まず直面したのは「苦手なことも全て自分でやらなければならないこと」の負担感だったという。「企画立案・提案書作成、調査設計、実査、分析……。一口にマーケティングリサーチと言っても、多くの工程がある。会社組織では当然のように分担がシステム化されているが、独立した途端、不慣れだったり、苦手だったりして生産性が上がりにくい作業にも、労力と時間を割かなければならなくなる」個人で受注していた独立当初は、全体工程のうち「調査結果のリポート作成のみ」など、一部を切り出した数万円規模の案件を積み上げるので精一杯だった。一方、チームを組む現在は、数十万円以上の案件を常時6社ほど担当している。------------------------是非、全文お読みいただけると嬉しいです。

【登壇報告|法政大学キャリアデザイン学部で学生向けワークショップを開催しました】

【5/22(火)開催フリーランス協会主催イベント「フリーランスを法律で保護って本当ですか?」パネルディスカッションに参加します】

グローバル・カルテット代表リサーチャーの城みのりです。来週永田町で開催されるイベントに、ビジネス系フリーランスの1人としてパネルディスカッションに参加させていただくことになりました。 バックグラウンドが異なるフリーランスの皆様の考えを持ち寄って激論交わします。フリーランスの方々は日頃から「なんか不公平だよね、なんか変だよ日本の法律・・・」と思いつつも、ひとりの声くらいでは・・・と目をつぶってきたようなことについて議論します。フリーランスは独禁法や労働法等における法的保護がほとんどなく、自由とリスクが表裏一体な働き方です。 しかし時代は変わり、ありがたいことに「それってどうなのよ?」と、厚労省も有識者と議論を交わし続けてくださっています。 
  多くの雇用関係にある方が、「自由に保護も求めるなんて欲張りだ」と思うのかもしれませんが、いえいえ、副業解禁になりつつある昨今、もはや他人ごとではないです。 「え?!フリーランス(副業でも)ってそんなに手薄いの?いったいどういう事が問題なの?」と当事者になるまで知らない方もまだまだ多いのではないでしょうか。
 自己責任の範疇が多いフリーランスですが、当たり前に全てが自己責任というのは乱暴。 かと言って、最低限知っておくべきことや自覚や準備しておくことも必要な働き方なので、過保護もどうかと思う、というのが今の私の考え方。 でもきっと、業種業界、フリーランスとしてのフェーズが違えば色んな考え方があるはず、あるべき。 これに参加することで、私の頭の中もスッキリするのかもしれないので楽しみです。 参加費無料ですのでフリーランスの皆様も、これからフリーランス(副業・複業も!)を目指す方も是非お越しください。 
当日会場にお越しいただけない方向けに、Facebookでライブ配信も行われます。 また、全国のフリーランスの皆様の声もアンケート形式でご参加いただけます。 
たくさんの方のご参加お待ちしてます!参加申し込みはこちらから(一般参加/メディア取材)