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2020.12.11自主レポート

レポート公開|東南アジアの喫煙事情~喫煙による悪影響低減のためには?~

東南アジアの喫煙事情

第7回自調査レポート公開のお知らせ

グローバル・カルテットでは、自主調査レポートの公開を開始しました。 第7回は「市場分析レポート|東南アジアの喫煙事情~喫煙による悪影響低減のためには?~」をお届けします。

東南アジアの喫煙事情~喫煙による悪影響低減のためには?~

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【テーマ】

市場分析レポート|東南アジアの喫煙事情~喫煙による悪影響低減のためには?~(全7ページ / 約1.1MB)

【目的・背景】

国が豊かになり、健康志向の人々が増えると、その国の喫煙率は下がるというのは近年の先進国に多くみられる現象である。現に米国や日本の喫煙率は低下し続けており、一人あたり GDP の高い北欧の国々の喫煙率(男女)は 20%前後まで低下している。
過去の様々な研究から、喫煙は健康に悪影響を及ぼすことが明らかになっている。喫煙率を下げることが、医療費削減や生産性向上に寄与するとの主張も多い。
ただし、それぞれの国々によって事情は異なってくる。例えばアフリカの国々では経済発展により喫煙者数の増加が見込まれており、大手たばこ会社は成長市場として目を向けている。
今回の調査対象である東南アジアにおいては、インドネシア、ベトナム、タイ、ミャンマーなどで喫煙率が特に高くなっており、政府にとっても喫煙率低減は重要な課題となっている。その東南アジアの喫煙事情を俯瞰し、位置付けと課題、特徴を踏まえた上で、現在行われている喫煙率低減のための取り組み事例や、今後有効と思われるアプローチを検討してみる。

【目次】

1. 喫煙と健康の関係

2. 東南アジアの位置付け
(1) 喫煙率と GDP
(2) 性別による違い

3. 東南アジアの禁煙対策
(1) 政策
(2) 禁煙外来
(3) 禁煙補助薬

4. 考察
(1) デジタル化が進行したインフラを活かせないか
(2) 事例: CureApp
(3) 加熱式たばこ

東南アジアの喫煙事情~喫煙による悪影響低減のためには?~

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【リサーチャー紹介】
森中秀一
関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科修了 (経営管理修士)
商社や外資系消費財メーカーなどでセールスやマーケティングに携わったのちに独立。
現在はフリーランスのコンサルタントとして、スタートアップ企業から上場企業まで幅広いクライアントを支援している。
主にコンシューマー向け食品、消費財の市場調査や定量データの分析を中心に、年間数十件のプロジェクトに従事。


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