【ブログ更新:持病があっても働き続けられる仕組みとは(後編)|高田】

Global Quartetチームメンバーによる、「リレーブログ」をお届けしています。

 第二弾(前後編)をお届けしているのは、 Global Quartet リサーチチーム所属の高田です。 


今回は後編。

疾患を抱えながら、リモートでどのようなお仕事から始めたのか?

今まで働いてきた環境とどう違うのか?等をお伝えしようと思います。


前編からお読みいただけると嬉しいです。 



実際、私にできるのか?

最初は難しいのではないか?と躊躇したのですが、病気の特性上、

苦手なこともあるものの得意なこともあります!と前向きに話してみたところ


みんなそうだよ。何もかもできる必要は全くない。
そういう人はひとりでフリーランスになればいいのだから。


と背中を押され、まずは「コツコツ」仕事から取り組んでみることになりました。 


同じ作業を延々と繰り返すのが苦にならない、むしろ好き、 

調べ物は「ない」とわかるところまでとことんやる性格。  

空欄が埋まってくると達成感を感じる。

あらゆるソースから引っぱって必要項目を埋める、根気の要るリスト作成のようなコツコツ仕事を中心に稼働しています。 

誰かが苦手に思うパーツで役に立て、自分のペースでできる仕事があったとは・・・ 

パソコン1台で、自宅の静かな環境で集中して取り組める。 

自分のペースで休憩をとっても全く構わないので、疲れすぎて動けなくなることもありません。  

なんてありがたいんだろう!!


チームなので、「リモートワークはひとりぼっち」と不安に陥ることもなければ、

クライアントとの間に、クオリティコントローラーであるみのりさんがいることで、

0か100の評価で精神的に疲弊することもない。


ひとつの案件を数人で進められる安心感は、病気が原因で様々な仕事を諦め続けてきた私には、

長く働き続ける上での大きなメリット。 

ここが、「ひとり完結型フリーランス」との最も大きな違いであり、

リモートワークではまだ歩き始めたばかりの私の安定剤のように感じます。


背景に何があっても、誰もが問題なくプライベートと 両立できるのが

Global Quartetの「フリーランスチーム制の受託スタイル」です。


モチベーションが上がるチームワーク

他のメンバーは語学堪能だったり、資格を持っていたり、専門的な業種・職種で活躍した経験があって優秀な方ばかりで私がやっていいのかな?と、 恐縮することもありますが、


経験を積んで他の仕事もできるようにしていきたい!


と意欲を持って取り組んでいる段階であっても、メンバーの皆さんの人柄が本当に温かいのです。 


ちょっと話が戻ってしまいますが、私は「障がい者雇用枠」での新卒入社でした。

入社先は、障がい者が働きやすい制度が整備されており、

仕事のボリュームも精神的、体力的なケアも万全で、ありがたいものではありました。


しかし、仕事に慣れてきても、できることが増えても、

「ステップアップ」という概念はありません。


ずっと与えられた支障のない範囲の作業の繰り返しなので、

「やってみたい」「チャレンジしたい」という気持ちは叶うことはなく、

モチベーションは下がるばかり。

退職したその後のお仕事でもそれは変わることはありませんでした。



でも、今は違う!

「こんなことができます」「やってみたいです」を、段階を経て経験しています!


なぜだろう?と改めて考えてみると、リモートワークで不安になってしまうことのひとつに

「聞きにくい」ことがあるかもしれませんが、それが全くないことかもしれません。


「こんな簡単な当たり前な質問いいのかな」と迷うこともある中、

理解している「風」ではなく、「質問力・疑問力」があるほうが効率良くよい成果物ができる、

ちゃんと理解しようとしてくれるから任せられる、と言われたことが安心感となり、

新規アサインの際には、チャットツールでどんどん確認しています。


また、皆さんのやり方や質問力を、共通スレッドで確認・学びながら、実務を行うことで、

あ、このやり方でよかったんだ!と納得することができるとスイスイ仕事もはかどりますし、 

要点を整理してわかりやすい質問をしよう、と心がけることもできます。 

視野も広がり、技術も上がりました。


そしてそれを評価してくれるので、モチベーションアップに繋がります。

継続できる報酬体系

働きやすさについては、今まで記したとおりですが、

さらにGlobal Quartetでの仕事のすばらしいところは、報酬がしっかりしているところ。

無償のボランティアは一切ありませんし、アサイン時に人により提示報酬が異なるということもありません。 


その案件に適切な能力があり完遂できるかどうか、でアサインが厳しく管理されているので、

声が掛かったということは、他にどんなに優秀なメンバーがいたとしても立候補してよいからです。

(※経験値が浅かったり、適性がないと判断されている案件には最初からお声がけされません)



能力とボリュームを鑑みた適正な報酬があるということで身が引き締まり、

きちんとした成果物を提出しよう!と意欲を掻き立てられます。


また報酬面だけではなく、私たちがやった仕事に対して必ず評価してくれて、

感謝を持ち続けてくれていることも自信面に繋がっています。 

Global Quartetの発展に貢献したい!そう思えるのです。 



最後に

余談ですが、最近絵画の展示会を開催しました際、メンバーが見に来てくれたこと。

これはとてもうれしかったです。 

仲が良く、良い人柄のメンバーばかりで、滅多に顔を合わせることはないにもかかわらず、

この仲間と一緒に良い仕事をしていきたいな!と思います。 



 ご興味持っていただけた方、是非「コンタクト」よりお問合せください! 

 最後までお読み下さり、ありがとうございました。 









Global Quartet

ひとりのフリーランスより、複数名の専門性。 「世界のどこにいても働き続けられるカタチ」を創造し、 “チームでクライアント様の課題解決”に努める、 グローバルリサーチ&アウトプットのスペシャリスト集団