【開催報告 | ”伝わる提案資料”作成のエッセンスを凝縮した少人数勉強会を開催しました】

皆様、こんにちは!
グローバル・カルテットの企画・広報の岡村です。
皆様は普段、どんな勉強やスキルアップをされていますか?


リサーチ業務をチームで手掛けているグローバル・カルテットですが、
昨年は企業様からのご依頼で、クオリティコントローラーの城が「提案書作成、分析・報告書作成」をする際に意識しているポイントについて講座としてご提供いたしました。

・第1回 
・第2回 

このシリーズの反響はとても大きく、

「もっと伝わる提案資料を作成したい」

と多くの方からご要望いただき、2019年、グローバル・カルテットでは少人数での勉強会という新たな試みをスタート。

今さら聞けない 伝わる資料作成 基本の「キ」

土曜午前の学びタイムとして、平日お仕事をされている方向けに、『戦略的資料作成講座』の“構成”と“ビジュアル化”の内容を濃縮してお伝えする少人数勉強会。


2時間の凝縮バージョンの内容

スライド作りに苦手意識を持っている方は

「テキストを視覚化するにも見せ方のルールがわからない」
「見本を見て、と言われてもセンスがないので同じようにできない」

と、ビジュアル化に課題が有ると思っていらっしゃいませんか?

■前半では、「構成」の重要性について
スライド作成に着手する前にすべきことは、「誰(企業)」向けで、「今、伝えるべきことは何か?」を見極めることが重要であり、そうすることで伝わる確率がグッとアップすることをお話しました。

■自ら手を動かすことで理解が深まるワークタイム

実際に使用した企画書(Word)を配布し、スライドにした場合のイメージを白紙にペンで書いていただく可視化ワークをしていただきました。


■そして後半は、「伝わる」視覚化のポイントについて

フォント/カラー使いの絶対ルール、基本の図形/表とグラフ使い方や基本配置。そして、課題・施策・成果をどう情報整理し配置するかを実際によくみかける資料を例に、城が作成したBefore→Afterのスライドを見てその違いを比較しました。

ぎゅぎゅっと凝縮した講義内容であっという間の2時間。

提案資料作成のスキルやブラッシュアップの必要性

今回のご参加者は、
・広報を担当されている方
・報告書作成を担当されている方
・業務改善コンサルをされている方
・ITコンサルとしてご自身でプレゼン資料を作成されている方
・グローバル・カルテットで現在活動中のリサーチャー
他業界他職種で働かれている方にご参加いただきました。

講座参加後のアンケートでは、

「構成作りが大事なことが分かった」
「ビジュアル化の際のポイントを知ることができた」
「今回学んだことを実践してみて、次のステップにチャレンジしてみたい」

との感想をいただき、どんな業界・業種であっても提案資料作成のスキルやブラッシュアップが必要とされているというのを感じました。

今後、グローバル・カルテットでは定期的にこのような学びの時間を提供する少人数勉強会を開催したいと考えております。

○「もっと伝わる、共感を得られる、魅せる提案資料作成をしたい」
○「顧客の課題整理や競合他社との比較資料を視覚的にわかりやすく作りたい」
とお考えの企業様は、ぜひ、グローバル・カルテットへご相談ください。

お問合せはこちらから。

Global Quartet

ひとりのフリーランスより、複数名の専門性。 「世界のどこにいても働き続けられるカタチ」を創造し、 “チームでクライアント様の課題解決”に努める、 グローバルリサーチ&アウトプットのスペシャリスト集団