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レポート公開|東南アジアの高齢者向け市場の現状 ―タイの動向と日本企業の進出事例―

グローバル・カルテットでは、さまざまなテーマで自主調査レポートを公開しています。 第60回は「市場分析レポート|東南アジアの高齢者向け市場の現状 ―タイの動向と日本企業の進出事例―」をお届けします。
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テーマ
市場分析レポート|東南アジアの高齢者向け市場の現状 ―タイの動向と日本企業の進出事例―(全12ページ / 約2.5MB)
目的・背景
世界的に高齢化が進行することで、高齢者向け市場(介護施設、在宅看護などの介護関連サービスや、歩行や生活を助ける車いすなどの補助機器など)の市場規模も拡大傾向にある。
東南アジア諸国の人口は若いイメージを持たれてきたが、現実には先進国以上の早さで高齢化を経験しつつある。約6.9 億人もの人口を抱える当地域において、高齢化が進むことのインパクトは大きく、高齢者サービスに対する需要をけん引する大きな要因となっていくことが見込まれる。
東南アジアの中でも、特にタイは最も高齢化率が高く(14.72%)、高齢者向け市場の拡大に期待が高まっている。近年では、血圧などの計測機器や、淡吸引機などの基礎予防機器、車いすなどの補助機器、ベッド、手すりなどの住居設備の需要が伸びてきている。
本レポートでは、東南アジアの中の、特にタイにおける高齢者サービス市場の現状と、日本企業の参入背景・事例を整理し、総括する。
目次
- イントロダクション
- 東南アジアとタイの社会状況
– 東南アジアの状況
– タイの状況 - 日本企業がタイに参入する背景と事例
- 総括
【リサーチャー紹介】
M. F
大学院博士後期課程在籍。国際政治経済を専門としており、特にアジア地域に着目して研究活動を行っている。これまでは、G20やBRICSなどの新興国の台頭、中国の一帯一路構想などを扱ってきた。環境問題や経済格差など、世界経済が抱える課題一般についても関心を持つ。
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