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レポート公開|職場におけるメンタルヘルスケア ―デジタル活用事例の国際比較(米国、イギリス、日本)-

グローバル・カルテットでは、さまざまなテーマで自主調査レポートを公開しています。 第28回は「市場分析レポート|職場におけるメンタルヘルスケア―デジタル活用事例の国際比較(米国、イギリス、日本)- 」をお届けします。


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テーマ

市場分析レポート|職場におけるメンタルヘルスケア―デジタル活用事例の国際比較(米国、イギリス、日本)- (全10ページ / 約1.9MB)

目的・背景

現代社会では、精神的ストレスの拡大傾向にともない、メンタルヘルス不調になる人が増大しているという。
厚生労働省の調査によると精神疾患(こころの病気)*のある人は、2017 年度で日本国内に約 420 万人いるといわれ、これは日本人のおよそ 30 人に1人の割合で、いわゆる 4 大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病)の患者数よりも多い状況だという。
本レポートでは、それらに対するデジタル活用事例の国際比較(米国、イギリス、日本)から考察する。

*こころの病気とはおもに脳というひとつの臓器を対象にしており、また原因がわかっていない疾患が多いという特徴があり、うつ病や双極性障害(躁うつ病)、統合失調症がよく知られている。

目次

  • 職場でのメンタルヘルス対策
  • 日本におけるメンタルヘルスに対する国の取組み
  • 精神疾患と公表への抵抗感
  • テクノロジーを使ったメンタルヘルスケアとは
  • 米国における福利厚生とメンタルヘルス対策
  • イギリスにおけるメンタルヘルステック
  • 日本におけるメンタルヘルステックサービス
  • まとめ

【リサーチャー紹介】

高橋啓子
明治大学 政治経済学部 政治学科卒業。
総合商社のヘルスケア事業部門にて主に医薬ビジネスに携わる中、調査業務にも従事。
7年勤務した後、渡英に伴い退職。子育てが落ち着いたことをきっかけに、2020年よりロンドンからフルリモートフリーランスとしてグローバル・カルテットに参画。

 

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