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レポート公開|フェムテック&フェムケア深堀レポート(不妊治療海外事例)

フェムテック&フェムケア深堀レポート(不妊治療海外事例)

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グローバル・カルテットでは、さまざまなテーマで自主調査レポートを公開しています。 第24回は「市場分析レポート|フェムテック&フェムケア深堀レポート(不妊治療海外事例) 」をお届けします。


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市場分析レポート|フェムテック&フェムケア深堀レポート(不妊治療海外事例) (全10ページ / 約1.6MB)

目的・背景

晩婚化や第一子出産年齢の高齢化を背景に不妊治療を受ける人口が世界的に増えている。WHO の調査によると世界では、4800 万組および 1 億 8600 万人が不妊を抱えている と推定されている。不妊治療への公平なアクセスは特に低・中所得国において課題となっ ている。また、先進国においても多くの国で不妊治療が国民皆保険制度の中で優先的に扱 われていないなど厳しい現状がある。
そういった社会のアンメットニーズ(いまだ満たさ れていない顧客ニーズ)に寄り添うのが最新技術を生かして女性特有の健康課題を解決す るフェムテック製品・サービスである。2021 年 12 月に発行された Global FemTech Analysis によるとフェムテック市場は 2020 年から 25 年にかけて年率 13.3%のペースで規 模が拡大し 25 年には 751 億ドルまで成長することが予測されている。その中で不妊治療 領域は今後、最も成長が期待されている製品分野の一つである。
そこで本レポートではフェムテック不妊治療分野において市場規模の大きい国を対象に、 各国の市場概況やプレイヤー、市場の今後の展望(市場促進・阻害要因など)を把握すると共に市場形成の前提となる各国の不妊治療に関する制度や経済支援などの整理・比較を試みる。

目次

■不妊治療の定義

■不妊治療市場規模

■諸外国の不妊治療概況とフェムテック製品(不妊治療分野)の事例
米国/イスラエル/英国

■総括(フェムテック不妊治療領域の今後の展望)

フェムテック&フェムケア深堀レポート(不妊治療海外事例)

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【リサーチャー紹介】

松田 有美/Yuumi Matuda
立命館大学 法学部卒業。
大学卒業後エコノミストグループのシンガポール駐在員として新卒入社。 ヘルスケアシンクタンク部門にて市場アナリストとしてアジア諸外国の医療市場や各疾患・治療域について一次・二次データを用いた市場リサーチ、定性・定量データ分析及び報告書作成に従事。3年間で100件以上のリサーチプロジェクトに携わる。 現在グローバル・カルテットのヘルスケア市場調査案件に従事する他、フルタイムフリーランスとして戦略コンサルティングファームや外資系シンクタンクから依頼を受け製薬メーカーや医療機器メーカーの BtoB 、BtoCの市場調査や分析を担当。
※松田紹介記事はこちら


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