【自主調査レポート|日本の小児ADHD の診療概況】を公開しました

更新日: 2026.04.01

グローバル・カルテットでは、さまざまなテーマで自主調査レポートを公開しています。
今回は、市場分析レポート「日本の小児ADHD の診療概況 ―DX を活用した治療の可能性―」を掲載しました。

近年、日本での小児ADHDの診断数が増加しています。その一方で、専門医の不足により初診の遅れが発生しており、待機期間は平均2.6 カ月、⾧いと5 年近くになると報告されています。
そんな中、慶応義塾大学は2024 年、オンライン診療が小児ADHD、ASD に有効との研究結果を発表しました。診断精度は対面診療とほぼ同等で、通院と待ち時間を計97分短縮できるとの推計結果も出ています。

本レポートでは、オンライン診療の有効性に関する研究結果や、スタートアップ企業による治療アプリの開発事例などを参考に、DX を活用した小児ADHD 治療の将来的な可能性について考察しています。ぜひ、ご覧ください。

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